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ファイテンサポートシステム認定治療院

電話TEL.0545−85−3916

〒421-3301静岡県富士市北松野599-5

治療方針policy

当院は自然治癒力促進と
痛み
コントロール(抑制)
治療の二本柱として来院される患者さまに施術を提供致します。

治療の流れ

1・問診

受付用紙に記載をお願いします。

まず最初に受診理由をしっかりと聞きます。
痛みの部位の把握のため、どうすると痛いか、いつから痛いのか、どういった動きが出来ないのかなど時間をかけて確認していきます。

☆患者様からの情報が痛みの原因を探るうえで、とても重要になってきます。
 ご協力お願い致します。

2・触診、各種検査(理学検査・神経学的検査)

実際に患者様に触れて痛みの確認を行います。
圧痛点や腫れの確認、各種検査(理学検査・神経学的検査)を行い、
痛みの原因の鑑別を出来る限り行います。

☆痛みが強く検査が行えないケースでは鎮痛処置を最優先し治療に入ります。
 
 当院では治療に入る前のこの2つの項目が非常に重要と考えています。

3・治療

上記1・2の結果より治療内容を検討し治療を開始します。
治療内容には
(電位療法)体内で崩れた生体電流の調整を図ります。
(物理療法)痛みのコントロール(抑制)を目的に使用します。
(運動療法)症状の軽減、再発防止の為に行います。
(テーピング)治療効果維持のためのサポートに使用します。
などがあり、患者様に必要な内容を選択して組み合わせていきます。

物理療法

当院では鎮痛効果の非常に高い立体動態波を使用し、疼痛抑制を行います。
立体動態波は神経に対する刺激も十分であり、腕、脚の痺れに対する治療にも活用します。
その他、筋の再教育の為にEMS機能も多用し、失われた筋出力を元に戻します。
痛みを抑制し、筋機能の再教育が行えるようになってきたら下記の運動療法指導を行っていきます。

運動療法

上記、物理療法にて痛みを抑制し、筋機能が正常化してきても、その状態を維持できなければ痛みは再発する可能性があります。
症状の再発予防には運動療法が必要不可欠です。
腰痛に対して高い効果があると整形外科腰痛診療ガイドラインにも記載されています。治療前の各種検査にて腰痛の鑑別を行い適切な運動療法指導を行います。
ホームエクササイズとして行える事が最終的な目標になります。

症状の確認・治療スケジュールの提案

治療後、症状の確認を行い、次回受診日をご案内いたします。
症状の確認にペインスケールとして痛みを0〜10までの数字で伺う事があります。少し難しいかもしれませんが、ご協力の程宜しくお願い致します。

治療は1日で終了できる症状から数日かかるものまで多岐にわたります。
出来る限り、短期間での症状改善が実現できるよう努めていきます。


久保寺接骨院ビルダークリニック

〒421-3301
静岡県富士市北松野599-5
TEL 0545-85-3916
FAX 0545-85-3916